値付け、仕入れ判断、見積もり作成。限られた人しかできない業務が、事業のスケールを止めている。ベテランの退職リスクが常に頭にある。
売上データ、顧客情報、在庫情報。データはExcelや紙に溜まっているのに、分析・活用する仕組みがない。「Excel職人」がいないと何もできない。
PoC止まり。ベンダーの提案が抽象的。「まずデータを整備してください」と言われて萎えた。構想書だけで数百万取られた経験がある。
精度85%は出た。でも業務フローへの組み込みができず放置。現場の担当者が「使いにくい」と言って元のExcelに戻ってしまった。
「構想で終わらない」AI導入を実現するための、3つの設計思想。
「完全自動化」ではなく「人の判断をAIが支援する」設計。AIの判断根拠を可視化し、現場が信頼して使える仕組みを作ります。
いきなり数千万円の開発に突入しません。アセスメント→PoC→本実装の各段階でGo/No-Goを判断できる設計です。
AIモデルを作って終わりではありません。既存のExcel・業務フローに組み込み、「現場が毎日使う状態」まで実装します。
実績から体系化した4つのサービスで、AI導入を一気通貫で支援します。
値付け・仕入れ判断・与信判定など、ベテランの経験と勘に依存している業務にAIを導入。AIが判断材料を提示し、人が最終判断を下すHITL設計。
Excel・紙・FAX・基幹システムに散らばるデータを統合。クラウドDWH + BIダッシュボードで、経営者も現場も「同じ数字」を見て判断できる環境を構築。
テキストだけでなく、画像・PDF・FAXなど複数形式のデータを横断して判定するAIを開発。人間が「目で見て判断」していた業務をAIが支援。
AIモデルを作って終わりではない。既存のExcel・基幹システム・業務フローに組み込み、現場が追加の作業なく自然にAIを使える状態を実装。
「何から始めればいい?」に答える、4つのステップ。
CEOの黒崎が直接お話を伺います。「こんな業務をAIで効率化できるか?」何でもご相談ください。
業務フローを可視化し、AI活用ポイントを特定。概算費用・期間をまとめた提案書をお渡しします。
実データでAIの効果を検証。成果が見えなければここで止める判断も可能です。
AIモデル精度向上→業務ツール開発→現場トレーニング。「使って成果が出る」まで伴走。
各ステップで「続ける / 止める」を判断できます。PoCで成果が出なければ、そこで止めてもOKです。
1日150〜300枠の値付けを8名が手作業で実施。担当者の経験と勘に依存し、引き継ぎが困難。
AIが適正指値レンジを推定し、判断根拠も可視化。データ基盤構築→AI→業務ツールまで一気通貫で実装。
ベテラン不在時に仕入れ判断の質が低下。暗黙知が組織に蓄積されず、判断精度の改善が進まない。
テキスト→画像→暗黙知の3層AIで判断を支援。HITL設計で人とAIが協働し、工数60%削減を実現。
Excel・FAX・紙書類が散在し、データ活用が不可能。分析に着手する以前の状態。
OCR+手入力でデータ化→形式統一→DB蓄積。AI活用の土台が完成し、段階的な高度化が可能に。
「AIのことしか分からない」チームではありません。事業を理解するPMが入り、現場の業務フローに落とし込むところまで責任を持ちます。
eap代表取締役 / CEO。BANK→セーフィー→Deltan COOを経て、複数事業の経営とAI導入PMを並行。「技術ありき」ではなく「事業課題ありき」でプロジェクトを設計。
東京大学大学院修了。ヤフー→GO(タクシーアプリ)にて機械学習モデル構築、LLM活用、需要予測・レコメンドの実務経験多数。研究×実装×運用の三拍子が揃う。
eapグループの受託開発会社。Webアプリ・業務システム・インフラ構築の実績多数。外注への丸投げではなく、AI設計者と開発者が密に連携する内製体制。
プロジェクト規模に応じた3つのプラン。まずは無料相談で最適なプランをご提案します。
問題ありません。eap AXではCEOがPMとして直接プロジェクトに入り、AI責任者(東大院→ヤフー→GO出身)が技術設計を担当します。お客様側に必要なのは「業務知識を持つ担当者」1〜2名のアサインです。
eap AXの最大の特徴がここです。PoC→本実装→運用定着まで一貫して伴走します。完全自動化ではなく「人+AIの協働(HITL)」で設計するため、現場が納得して使える仕組みになります。
はい。むしろ多くのプロジェクトがデータ整備から始まります。Excel・紙・FAXの情報をデータベース化するところからご支援します。
PoCで2〜3ヶ月、本実装含め6〜12ヶ月が目安です。データ基盤の整備状況により前後します。初回ヒアリングで概算スケジュールをお伝えします。
AI導入の失敗原因の多くは「技術先行で業務設計が不在」か「PoC打ち切り」です。eap AXでは業務課題の特定→データ基盤→AI→業務ツールの順で進め、各段階で成果を確認してから次に進みます。
フェーズごとの契約のため、各フェーズ完了時に継続・中止をご判断いただけます。PoCの結果が期待に満たない場合、そこで止めることも可能です。
API連携、CSV連携、Excel出力など、既存システムに合わせた連携方法を設計します。システムを壊さずAIを組み込む設計が得意です。
グループ会社ラフノートの内製チームが開発を担当します。AI設計者と開発者が密に連携できる体制です。
GCP等のエンタープライズ対応クラウドを使用。NDA締結の上、貴社のセキュリティポリシーに準拠した設計を行います。
下のフォームから無料相談をお申し込みください。30分のオンラインヒアリングで、貴社の業務課題をお聞きし、AI活用の方向性と概算をお伝えします。
まだ「AIを入れる」と決めていなくて構いません。
30分のヒアリングで、貴社の業務にAIが合うかどうか、率直にお伝えします。
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