AI IMPLEMENTATION
業務理解から実装・運用定着までの伴走パートナー

AI導入を、構想で終わらせない。

PoCを作るだけでは、業務は変わりません。
eap AI開発は、業務理解・データ整備・AI開発から、本番実装・運用定着まで、現場で使われ続けるAIを実装するサービスです。

無理な営業はいたしません
まだ要件が固まっていなくても大丈夫です
1営業日以内にご返信します
SUPPORT SCOPE
業務理解から
運用定着までの一気通貫支援
STEP 1
無料相談
CEO黒崎が直接ヒアリング。合うかを率直に判断
STEP 2
課題整理・ご提案
業務フロー可視化・AI活用ポイントの特定
STEP 3
PoC(実証実験)
実データで精度・運用負荷・現場利用を検証
STEP 4
本実装
業務ツール開発・既存システム連携まで
STEP 5
運用定着
現場トレーニング・精度改善を継続
PRICING
要相談
業務範囲に応じて個別にお見積り
01eap AI開発 とは

AI導入の失敗は、精度ではなく、
業務への組み込みで起きる。

AIモデルの精度を上げるだけでは、業務は変わりません。必要なのは、どの業務に組み込むか、誰が使うか、どの指標で改善するか、そして人の判断をどこに残すかまで決めることです。

eap AI開発は、業務理解・データ整備・AI開発から、本番実装・運用定着までを一気通貫で行うサービスです。AIモデルを作って終わりではなく、業務フロー・既存システム・会議体・KPIに接続し、現場で使われ続ける状態まで構築します。CEOがPMとして直接プロジェクトに入り、技術ありきではなく、事業課題から逆算して実装します。

通販・中古車・製造卸での実装提案
PoCから本実装・運用まで
人の判断を残すHITL設計
進め方の3フェーズ — 整理する・検証する・定着させる
01
フェーズ① 整理する

「業務とデータを揃える」

  • 業務フロー・判断・例外処理の可視化
  • 属人化している作業の分解
  • Excel・紙・FAX・基幹データの統合
  • 横断で集計できる状態への整備
  • AI化すべき箇所・残すべき判断の特定
02
フェーズ② 検証する

「PoCで効くかを確かめる」

  • 実データでのAI精度検証
  • 「人の判断を再現できるか」の確認
  • 業務フローへの組み込み可否の検証
  • 運用負荷・現場利用率のチェック
  • Go / No-Go の判断
03
フェーズ③ 定着させる

「現場で使われ続ける形に」

  • 業務ツール・既存システムへの実装
  • 業務フロー・会議体・KPIへの接続
  • 現場トレーニングの実施
  • 閾値調整・フィードバックの反映
  • 精度モニタリングの継続
02こんな状態

こんな状態が、
続いていませんか

AI導入のご相談では、「何から始めればいいかわからない」「PoCは作ったが現場で使われない」という悩みを多くいただきます。多くの場合、原因はAIモデルの精度ではなく、業務設計・データ整備・運用ルールの不足にあります。

01

ベテランしかできない業務が、ボトルネックになっている

02

データはあるのに、活用できる状態になっていない

03

AI導入の検討が、1年以上止まっている

04

PoCで精度は出たのに、現場で使われていない

KEY MESSAGE

1つでも当てはまるなら、AIの前に、まず業務の整理からご相談ください。

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03なぜ失敗するのか

AI導入が「失敗」する、
シンプルな構造

単純なAIツールの導入では、業務効率(アウトプット)は多少上がっても、会社全体の業務生産性(アウトカム)は増えません。にもかかわらず、利用料・導入支援・社内教育・セキュリティ・運用ルールと、コストは短期的に必ず増える。だから「AIを入れても、結局ダメだった」が起きます。

OUTPUT

上がるもの — 業務効率

一部の業務のスピードや処理量は、たしかに上がります。資料作成も、メール文も、調べ物も速くなる。

OUTCOME

増えないもの — 業務生産性

でも、会社全体の成果や利益は増えていきません。このズレがある限り、AIへの投資は回収されないままです。

失敗のループ
01AIツールだけ導入する
02既存の業務プロセスも人員配置もそのまま残る
03アウトプットだけ増え、AIコストが上乗せされる
04会社全体の生産性は、上がらない

※ この構造のまま進めると、「やっぱりAIを入れてもダメだね」に行き着きます。

KEY MESSAGE

AI導入の本質は、便利なツールを入れることではない。AIを前提に、業務プロセスそのものを見直して、作り直すことです。

業務プロセスを、こう作り直す
01

可視化・棚卸し

いま人がやっている業務を、すべて洗い出す。どこで時間と人手が使われているかを、まず見えるようにします。

02

見極める

AIで代替できるもの/AIで補助できるもの/そもそも不要なものに仕分ける。残すべき人の判断も、ここで決めます。

03

作り直す

より少ない人数で、今と同じか、それ以上の仕事ができる状態へ。プロセスごと、AIを前提に組み直します。

AI導入で、最も重要な2つ
01

全社の決意

経営者を含め、全社で「AIを活用して会社を作り変える」くらいの決意をすること。社長が、いちばん大事です。

02

業務プロセスの再設計

既存の業務プロセスを調査・見直し、AI時代に最適な形へ作り直すこと。ひとつの業務から段階的に進めつつ、目線は常に会社全体に置きます。

再設計で、向き合う問い
  • どの会議や資料作成を、やめるか
  • チェックは、どこまで削るか
  • どの報告業務を、自動化するか
  • どの業務を、AIに置き換える/補助するか
  • どの外注費を削るか・採用を止めるか

その先に、「人がやること・AIがやること・システムがやること」が見えてきます。

HUMAN

人がやること

  • 最終判断・責任ある意思決定
  • 例外・イレギュラー対応
  • 関係構築・交渉
  • 「何をやるか」の価値判断
AI

AIがやること

  • 推論・分類・予測
  • 要約・下調べ・草案づくり
  • 推奨値・スコアの提示
  • 判断根拠の可視化
SYSTEM

システムがやること

  • 定型処理・自動計算
  • データ連携・統合
  • 自動通知・記録
  • 繰り返し作業の自動化

※ この線引きを業務ごとに決めることが、AI時代の業務プロセス再設計です。

CONCLUSION

AI導入は、もはやツール導入ではありません。経営改革であり、働き方改革であり、カルチャー改革です。eap AI開発は、その「作り直し」から、ご一緒します。

04作るもの

私たちが、
実際に作るもの

eap AI開発が作るのは、単なるチャットボットやAIツール導入ではありません。人が判断している箇所を見極め、AIに任せる部分と人が確認する部分を分けた上で、実際に使える業務システムとして実装します。

AI / Decision
01

判断AI構築

値付け・仕入れ判断・与信判定など、ベテランの暗黙知をAIで再現可能にします。予測値を出すだけでなく、「どの変数がどう効いてこの結果になったか」という判断根拠も併せて可視化します。

DB / Foundation
02

データ基盤構築・可視化

Excel・紙・FAX・基幹システムに散らばるデータを統合し、横断で集計できる状態まで整備します。可視化・ダッシュボード化は、AI開発の前提工程として位置づけています。

MM / Multimodal
03

マルチモーダルAI開発

画像・PDF・FAX・テキストなど、複数形式のデータを横断して判定するAIを構築します。形式が揃っていないデータ、手書き、文脈依存の記述を前提に設計します。

SY / Integration
04

業務システム組み込み

既存のExcel・基幹システム・業務フローにAIを組み込み、現場が普段使っている画面の中で使える形にします。「もう一つシステムを覚えてもらう」設計はしません。

ORDER OF OPERATIONS

AIモデルから、
作り始めません。

業務整理 → データ整備 → AI検証 → 実装 → 定着 の順で進めます。どこから必要かは、現状整理からご一緒します。

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HITL — 人の判断を残す設計
完全自動化ではなく、人が確認できる余地を残す
INPUT
入力データ
業務データ・画像・履歴
AI
AIが推論する
推奨値・スコア+判断根拠
HUMAN
人が確認・最終判断
例外対応・責任ある判断
ACTION
実行
業務フローに反映
↻ FEEDBACK実行結果を学習し、精度・閾値を継続的に改善します(AIへ戻して再学習)。
05進め方

順番を間違えると、
AIは効きません

AI開発の失敗は、モデル精度ではなく、業務への組み込みで起きる。だから私たちは、AIモデルから始めません。業務整理 → データ整備 → AI検証 → 業務ツール実装 → 現場定着 の順で、各フェーズでGo / No-Goを判断しながら段階的に進めます。

PROCESS — 業務整理から、一気通貫で
AIモデルからは、始めません
STEP 01
業務整理
判断の停止点を可視化
ここから始める
STEP 02
データ整備
散らばったデータを統合
STEP 03
AI検証 (PoC)
再現できるかを確認
Go / No-Go
STEP 04
業務ツール実装
既存画面に組み込む
STEP 05
現場定着
使われ続ける状態へ
Step
01

業務整理 — どの判断が止まっているかを、業務フローで見る

どの判断が止まっているか、誰が止めているかを、まず業務フローで可視化します。AI化する前の、最も重要な工程です。ここを飛ばすと、PoCは机上で終わります。

Step
02

データ整備 — 散らばったデータを、横断で見える形に揃える

Excel・紙・FAX・基幹システムに散らばったデータを集め、横断で集計できる形に揃えます。AIの土台は、ここで作ります。

Step
03

AI検証(PoC)— 実データで「再現できるか」を確かめる

実データでPoCを行い、精度ではなく「この判断はAIで再現できるか」を確かめます。成果が出るかをここで見極め、Go / No-Go を切ります。

Step
04

業務ツール実装 — 既存の画面・フローに組み込む

Excel・基幹システム・既存画面に組み込みます。AI単体ではなく、業務フローに組み込んで初めて効きます。

Step
05

現場定着 — 使い続けられる状態まで伴走する

現場が使い続ける状態まで伴走します。閾値調整、トレーニング、フィードバック反映まで。ここまでが、私たちの仕事です。

06ご提案事例

こう解く、と提案しています。
3つの実装プラン。

実際にご相談の多い課題に対する、当社の提案内容です。数値は導入時の想定効果(試算)であり、確定した実績ではありません。

CASE 01TV放送枠の値付けAI / 通信販売想定スケジュール 6ヶ月GCPBigQueryVertex AILooker Studio

1日300枠の値付けを、
8名の経験からAIへ。

8 → 3名(想定)
値付け担当者(試算)
構成
過去実績・番組データ
データ基盤 (BigQuery)
値付けAI (Vertex AI)
業務ツール・Looker
想定される課題Challenge
  • 広告枠の価格設定が、担当者の経験に依存しやすい
  • 1日150〜300枠規模を、少人数の手作業で対応している
  • ベテランが抜けると判断の質が落ち、引き継ぎが難しい
ご提案するアプローチOur Approach
  • 過去データから価格判断のロジックを整理します
  • 推奨価格と適正指値レンジを提示するAIを構築します
  • データ基盤からモデル・業務ツールまで一気通貫で実装します
  • 最終判断は人が行うHITL設計で運用します
提供する成果物Deliverables
  • 値付けAI(推奨価格・適正レンジを提示)
  • 価格判断のデータ基盤
  • 属人リスクを下げる運用フロー
CASE 02中古車仕入れ判定AI / 中古車販売想定スケジュール 4ヶ月n8nLangGraphGeminiAirtable

ベテラン不在でも、
判断の質を落とさない。

−60%(想定)
定型作業の工数(試算)
構成
車両情報・画像・取引履歴
データ統合 (Airtable)
判定AI (Gemini/LangGraph)
現場ツール (HITL)
想定される課題Challenge
  • 車種・年式・走行・相場・在庫など多数の情報を短時間で判断する必要
  • ベテラン一人の暗黙知に依存しやすい
  • 不在時に判断の質が下がり、機会損失と仕入れミスが起きやすい
ご提案するアプローチOur Approach
  • 車両情報・画像・過去取引・暗黙知を統合します
  • 仕入れ可否と想定利益を判断するAI支援ツールを構築します
  • テキスト・画像・暗黙知の3層構成で判断を支援します
  • HITL設計で、人とAIが協働する形にします
提供する成果物Deliverables
  • 中古車仕入れ判定AI(HITL)
  • 判断材料を一目で確認できる現場ツール
  • 再現性のある仕入れ判断プロセス
CASE 03データベース化・ML基盤 / 製造・卸売想定スケジュール 5ヶ月OCRCloud DBETLML基盤

AIの前に、
まず足場を作る。

Excel / FAX / 紙
統合する対象データ
構成
Excel・FAX・紙
OCR・データ化
Cloud DB (ETL)
ML基盤・ダッシュボード
想定される課題Challenge
  • 必要なデータがスプレッドシート・CSV・紙・担当者の手元に分散
  • Excel・FAX・紙書類が散在し、データ活用が進まない
  • 足場が無く、AI検討が止まりやすい
ご提案するアプローチOur Approach
  • データの所在と形式を整理します
  • OCRと手入力でデータ化し、形式を統一してDBに蓄積します
  • 分析・機械学習に使える状態へ整備します
  • ETLパイプラインとML基盤を構築します
提供する成果物Deliverables
  • 統合データベース(OCR + ETL)
  • 分析・MLに使えるデータ基盤
  • 継続的に改善できるML基盤

※ 上記は当社の提案事例です。数値は導入時の想定効果(試算)であり、確定した実績ではありません。詳細はご相談時にお伝えします。

KEY MESSAGE

近い状況があれば、まずは業務の整理だけでもご相談ください。

無料相談を申し込む
07アウトプットイメージ

ご提案でお見せする、
アウトプットの例です。

PoCや構想で終わらせず、現場で毎日使われる形まで作り込みます。ご提案時にお見せする成果物の例を、サンプルとしてご紹介します(画面・図はサンプルです)。

OUT—01市場分析ダッシュボード(中古車仕入れ)BI / 画面
市場分析ダッシュボード週次 ・ 2026-04
監視車種数
1,240
平均掲載期間
23.4
異常検知
3
平均価格トレンド
直近12週
ジャンル別市場シェア
  • SUV38%
  • ミニバン24%
  • 軽自動車20%
  • その他18%
価格帯別在庫ボリューム
〜5050-100100-200200-300300〜
売れ筋車種ランキング
  • 1車種 A
  • 2車種 B
  • 3車種 C
  • 4車種 D
異常値アラート価格帯 200-300万の在庫が前週比 −14% / 特定車種の相場が急騰
OUT—02業務フロー設計図(中古車仕入れ)スイムレーン / 設計図
SWIMLANE — 仕入れ担当 ⇄ オークション・市場
情報収集 → 査定・判断 → 応札・落札 → 入庫・商品化
情報収集
仕入れ担当(自社)
出品票・車両情報の確認
相場・落札実績の照合
自社在庫・販売実績の確認
オークション・市場
オークション出品(AA・業者間)
下取り・買取の入庫情報
想定されるペイン
  • 車種・年式・走行・相場・在庫を短時間で確認する必要
  • 出品票・画像・相場が別々のツールに散在
  • ベテランの暗黙知に依存しやすい
査定・判断
仕入れ担当(自社)
車両状態の評価
相場照合・想定利益の試算
仕入れ可否・上限価格の決定
オークション・市場
車両画像・コンディションシート
過去取引・成約データ
想定されるペイン
  • 判断基準が担当者によってばらつく
  • 担当者の不在時に判断の質が落ちる
  • 機会損失と仕入れミスが起きやすい
応札・落札
仕入れ担当(自社)
入札方針の決定
応札・入札
落札結果の確認・記録
オークション・市場
オークションでの競合入札
落札・成約
想定されるペイン
  • 上限価格の根拠が記録に残りにくい
  • 落札可否の振り返りが属人化する
入庫・商品化
仕入れ担当(自社)
陸送・入庫の手配
点検・整備の手配
価格設定・在庫掲載
オークション・市場
陸送会社
整備工場・商品化
想定されるペイン
  • 入庫から販売までのリードタイム管理
  • 整備費・諸経費を含めた最終採算の把握
  • 仕入れ結果(売れ行き)が次の判断に活きない
— 設計の狙い

仕入れ担当と市場の間でやり取りする情報を棚卸しし、ベテラン依存・データ散在・判断のばらつき・採算把握などのペインを特定。どこをAIで支援し(HITL)、どこを自動化するかを、業務フロー上で見極めます。

その他の成果物
データ収集クローラープログラム蓄積データベース基盤取得状況モニタリング画面画面KPI・指標定義書文書AI肌感確認レポートレポート判断AI(推奨値・スコア出力)モデル
08選ばれる理由

なぜ、
eapなのか。

AI開発は、技術だけで完結しません。例外処理、現場の習慣、既存システムとの連携、社内承認、利用ルール、責任範囲。eap AI開発は、AIモデルを作る会社ではなく、AIを業務に組み込む会社です。経営・業務・開発の間に入り、どの業務をAI化すべきか、どこは人が判断すべきか、どの順番で導入すべきかを、一緒に設計します。

01

HITL設計
(人の判断を残す)

AIにすべてを任せるのではなく、人が確認・判断するポイントを残す設計です。精度が不安定な業務や、責任が重い業務でも、段階的にAIを活用できます。判断根拠も併せて出し、現場が「なぜその推奨になったか」を説明できる状態を作ります。

02

段階的アプローチ
(Go / No-Go)

最初から大きな開発を行わず、PoC・本実装・運用改善の順で進めます。フェーズごとにGo/No-Goを判断できる契約に分け、投資判断をしやすくし、失敗時の損失も抑えます。途中で止める判断も、設計に含めています。

03

業務への組み込み
(使われ続ける)

AIツールを作って終わりではありません。現場の業務フロー、既存ツール、会議体、KPIに接続し、使われ続ける状態まで伴走します。現場トレーニング、閾値調整、フィードバックの反映まで、一連を完遂します。

KEY MESSAGE

AIは、作るよりも、使われ続ける形にするほうが、難しい。だから私たちは、組み込みと定着まで完遂します。

09料金体系

フェーズごとの料金で、
途中で止める判断もできます。

AI開発は、作るものの範囲・データの状態・既存システム連携の有無で、必要な工数が大きく変わります。そのため料金は、業務内容を伺った上での個別お見積りとしています。まず課題と業務フローを整理した上で、PoCから始めるべきか、一気通貫で進めるべきかをご提案します。各フェーズ完了時に、継続・中止を判断いただけます。

END-TO-END
要相談(標準 6〜9ヶ月)

一気通貫プラン — PoCから運用定着まで、一気に。

PoCだけでなく、業務システムへの組み込み、既存データとの連携、現場運用まで含めて進めるプランです。経営課題としてAI導入を進めたい企業や、AI活用テーマが明確な企業に適しています。

含まれるもの
  • データ基盤構築
  • AIモデル開発・精度検証
  • 業務ツール実装
  • 既存システム連携
  • 現場トレーニング
  • 各フェーズ完了時のGo / No-Go判断
POC
要相談(標準 2〜3ヶ月)

PoC(実証実験)

対象業務を1つに絞り、AIでどこまで判断・分類・予測できるかを検証します。本実装前に、精度・データ品質・運用負荷を確認したい場合に適しています。

RUN
要相談(月額・継続)

運用

導入後のデータ追加、精度確認、改善要望、現場フィードバック対応を月次で行い、継続的に使われ続ける仕組みにします。

対応スコープ
判断AI構築データ基盤構築・可視化マルチモーダルAI開発業務システム組み込み既存システム連携・PMOCR・データベース化
補足
  • 料金は、作るものの範囲・データの状態・既存システム連携の有無により変動するため、課題を伺った上で個別にお見積りします。
  • フェーズごとの契約です。各フェーズ完了時に継続・中止を判断でき、中止の場合は以降の費用は発生しません。
  • 初回相談は無料です。30分のヒアリングで、AIが御社の課題に合うかを率直にお伝えします。
10よくあるご質問

聞かれる前に、
答えておきます

実際にいただくご質問の中から、最初の30分で必ず話す内容を抜粋しています。記載のないご質問は、無料相談で直接お聞きください。

Q.01社内にAI人材がいませんが、大丈夫でしょうか?
問題ありません。CEOがPM、AI責任者が技術担当として直接入ります。業務整理、要件定義、データ確認、AI開発、システム実装、運用改善まで、こちらで伴走します。社内側では、業務内容のヒアリングや判断基準の共有にご協力いただければ進行できます。AIの専門家を社内に揃える必要はありません。
Q.02PoCで終わらず、本当に現場で使えるようになりますか?
eap AI開発の最大の特徴です。HITL設計で、現場が納得して使える仕組みを構築します。「精度は出たけど現場で使えない」状態を作らないために、業務組み込みの設計をPoCの前に決めます。使う人、使うタイミング、使う画面、改善サイクルまで、セットで設計します。
Q.03データが整備されていない状態でも、始められますか?
はい。多くのプロジェクトがデータ整備から始まります。Excel・紙・FAXのデータベース化から支援します。むしろ、データが揃っていないことを前提に設計しています。「データを揃えてからAIを考える」ではなく、「どんなAIを作るために、どのデータから揃えるか」を逆算して進めます。
Q.04どのくらいの期間がかかりますか?
PoCで2〜3ヶ月、本実装を含めて6〜12ヶ月が目安です。課題の複雑さとデータの状態により変動します。フェーズで区切るので、長期契約に縛られる構造にはなっていません。ご課題を伺った上で、適切なスケジュールをご提案します。
Q.05過去にAI導入に失敗した経験があります。何が違いますか?
業務課題の特定 → データ基盤 → AI → 業務ツール の順で段階的に進めます。各段階で成果を確認してから次に進むため、大きな失敗を防げます。失敗の多くは、データが揃っていない状態でAIから着手すること、もしくは現場フローへの組み込み設計を後回しにしたことで起きます。その両方を、設計の最初に位置づけています。
Q.06途中で中止した場合の費用は、どうなりますか?
フェーズごとの契約です。各フェーズ完了時に継続・中止を判断できます。中止の場合、以降のフェーズ費用は発生しません。設計の段階で、「止める判断」を含めています。「もう少しだけ」で長引かせるような進め方はしません。
Q.07既存の基幹システムと、連携できますか?
API連携、CSV連携、Excel出力など、既存システムに合わせた連携方法を設計します。大掛かりなシステム改修なしで導入できる形を、まず検討します。既存の業務フローを大きく変える提案には、原則しません。
Q.08開発は外注(オフショア等)ですか?
グループ会社ラフノートの内製チームが担当します。コミュニケーションの齟齬なく、品質を担保できる体制です。業務理解と開発が分断されず、一つのチームとして連動して進めるため、仕様変更やフィードバックの反映も迅速です。
Q.09セキュリティは大丈夫ですか?
GCP等のエンタープライズ対応クラウドを使用します。NDA締結、セキュリティポリシー準拠で対応いたします。守秘の範囲、データの取り扱い、クラウド上での保管・処理の許容範囲は、プロジェクト開始の最初に整理し、文書化します。
Q.10まず、何をすればいいですか?
下記フォームから無料相談をお申し込みください。30分のオンラインヒアリングで、AIが御社の課題に合うかどうかを、率直にお伝えします。しつこい営業はいたしません。「押さないこと」を、業務の一つにしています。
11株式会社eap(イープ)について

事業を、仕組みで強くする会社。

見えている景色がある。たどり着く道筋も分かっている。ただ、実行の速度が追いつかない。やりたいことに対して、手が足りない。時間が足りない。自分がやれば早いが、自分の時間が一番足りない。

eap(イープ)は、あなたの事業に入り込み、一緒に手を動かす会社です。戦略だけ渡して去ることはしない。事業も、マーケも、営業も、組織も、AIも、必要なことを全部やる。

ただし、ずっと隣にいるつもりはない。あなたのチームが自走できる状態をつくったら、手を離す。依存ではなく、自立。eap(イープ)は、経営者が次の挑戦に向かうための土台をつくる会社です。

PURPOSE / MISSION / TAGLINE
才能を、機会に。
MISSION
踏み出した人を、止めない。
TAGLINE
事業に眠る可能性を、仕組みで前へ。

眠っている能力に、出番をつくる。

機会が、挑戦を生む。挑戦は、また新しい才能を呼ぶ。

その循環を、経営の中に組み込めるかどうかで、事業の伸び方は決まります。

eap(イープ)は、その最初の一手を打つ会社です。

12推進体制

CEOがPMとして、
直接プロジェクトに入ります。

外部の担当者が伝言役で間に立つ構造にはしません。事業課題に責任を持つ人と、AIに責任を持つ人が、直接顔を合わせます。業務理解と開発を分断させず、一つのチームとして進めます。

KY
PM / 全体統括

黒崎 勇也

Yuya Kurosaki

eap 代表取締役 / CEO。新卒で株式会社BANKに第一号社員として入社、PMを経験後、セーフィー株式会社でマーケティング戦略・実行を担当。2021年より創業期のDeltan株式会社にCOOとして参画、新規Webサービスの立ち上げからグロースまで事業責任者として従事し、立ち上げ1年でユーザー数1500%を達成。「技術ありき」ではなく「事業課題ありき」で設計し、プロジェクトには直接、PMとして入ります。

CAREER
BANKSafieDeltan (COO)eap (CEO)
MA
AI責任者 / 技術担当

メンバー A

Member A

情報系大学院修了。大手インターネット企業にて、機械学習モデル構築、大規模言語モデル活用、需要予測・レコメンドの実務経験多数。技術選定と実装に責任を持ち、PoCから本実装までの技術設計を担います。

CAREER
機械学習大規模言語モデル需要予測・レコメンドeap

※ 一部メンバーは秘密保持の都合により、所属企業名・氏名を伏せて記載しています。

13開発体制

作るのは、18年続く
開発会社です。

eap AI開発の開発は、eapグループの開発会社「ラフノート株式会社」が担います。2007年創業、18年。AIモデルを作るだけでなく、業務システム・基盤・運用までを内製チームで一貫して構築します。「戦略を考える会社」と「ものを作る会社」が、同じグループにある体制です。

FOUNDED
2007年
創業18年。2025年12月にeapが承継
RETENTION
90%
保守継続率。作って終わりにしない
TEAM
10名
業務委託を含む開発体制
CTO
早坂 充
Ruby on Rails 20年超
KEY MESSAGE

コードを書く前に、KPIから逆算する。受託開発でもSaaSベンダーでもSIerでもない、第三の選択肢です。だから、PoCで終わらず現場で動くものが残ります。

開発領域 — 設計から運用保守まで一気通貫
AI / Integration
01

AI実装・業務組み込み

Claude / OpenAI / MCP を業務システムへ組み込み

Systems / SaaS
02

業務システム・社内SaaS開発

Ruby on Rails / Next.js による内製開発

DX / Automation
03

業務DX・自動化

Slack / Notion / Google Workspace / SaaS連携

Replatform
04

既存システム刷新

業務を止めずに置き換える

Infrastructure
05

インフラ・基盤構築

AWS / Cloudflare / GCP 上の設計・運用保守

運用実績

ある企業の販売管理システム(注文・請求・入金・顧客)を、2021年から5年以上、継続して運用・改修。夜間バッチ・大量データの一括登録・外部連携・自動通知まで内製で対応しています。

技術スタック
Ruby on RailsNext.jsAWSCloudflareGCPClaude APIkintone
14無料相談のお申込み

まずは現状を、
30分で整理してみませんか。

AI導入の失敗は、精度ではなく、業務への組み込みで起きる。eap AI開発は、PoCで終わらせず、現場で使われ続けるAIを実装します。まだ要件が固まっていなくても問題ありません。業務のどこで判断が止まっているかを整理するところから、ご一緒します。

  • サービスeap AI開発
  • スコープAI実装 / 開発 / 運用
  • ご契約形態PoC / 一気通貫 / 運用
  • ご返信原則1営業日以内

ご相談にあたって

  • 無理な営業はいたしません
  • まだ要件が固まっていなくても大丈夫です
  • CEO黒崎が直接お話を伺います
  • 原則1営業日以内にご返信いたします

無料相談フォーム

具体的なご相談内容がまだ固まっていない段階でも問題ありません。原則1営業日以内にご返信いたします。

プライバシーポリシーに同意のうえ、送信します。ご記入いただいた情報は、ご相談対応の目的にのみ利用いたします。
送信後、原則1営業日以内にCEO黒崎よりご連絡いたします